ニュース(リンク)

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AIに関するニュースを紹介しています。

LINE、AI技術の外販を本格化 まずはチャットbot、AI-OCRを提供 「世の中に広めていく段階に入った」

LINEは1月21日、同社が開発したAI技術を外販する事業「LINE BRAIN」で、チャットbotとAI-OCRに関するサービスを22日から提供すると発表した。他社との実証実験などを通して同サービスの知見がたまったため、本格展開を決めたという。AI技術の社会実装を通して同事業を強化する。

国内のAI市場、2023年度に640億円規模へ

アイ・ティ・アール(ITR)は2019年12月19日、国内のAI(人工知能)市場に関する調査レポート「ITR Market View:AI市場2019」を発表した。画像認識、音声認識、音声合成、言語解析、検索・探索、翻訳のAI主要6市場を対象に、国内33ベンダーへの調査に基づく2017~2018年度売り上げ実績と、2023年度までの売り上げ予測を掲載している。

「AI自動運転×中国」による天変地異!スタートアップも続々、実用化目前

連日のように世界各地の自動運転関連ニュースが飛び交っているが、最近際立って目を引くのが中国関連のニュースだ。自動運転ラボが開設された約2年前は、米ウェイモを中心にアメリカ勢が圧倒的な地位を誇っていた印象が強いが、この2年で中国勢が急激に台頭し、自動運転サービスの実用化を目前に控えた企業が目白押しの状況となっている。

AIが、あなた専属の“スタイリスト”になる日がやってくる

Netflixオリジナルシリーズ「クィア・アイ」のファンたちが、華やかなファッション担当のタン・フランスから学んだことがあるとすれば、それはほんのちょっとの微調整でファッションは「fine(素敵)」から「fabulous(素晴らしい)」にレヴェルアップできるということだろう。

  • 2020.01.10
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松尾豊氏の年頭所感に見る、2020年AI業界の展望

1月6日、日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、同協会の理事長である東京大学大学院工学系研究科教授松尾豊氏による年頭所感を発表した。 発表された年頭所感の文面を見ながら、2019年はAI業界にとってどのような年だったのか、2020年はどのような展望を描くのかを概観してみる。

【2019年12月分】自動運転・MaaS・AIの最新ニュースまとめ

年の瀬が近付き、2019年もいよいよ終わりを告げようとしている。国内では、ホンダが自動運転レベル3搭載車種を来夏に発売予定であることが明らかになったほか、トヨタなどが取り組むMaaSアプリの本格運用が始まるなど、次世代モビリティの片鱗があらわになってきた印象だ。

【東大発AIベンチャー企業】自律走行できるAI自動搬送ロボットを開発 倉庫・工場・病院等の搬送作業の効率化に

東京大学の学生らにより設立されたAIベンチャー TRUST SMITH株式会社は人工知能を使った自動搬送ロボットの開発に成功した、と発表した。東京大学に所属する開発者が研究開発した技術を応用していて、このロボットの普及が進めばこれまで手作業で行っていたとされる工場・病院等の施設の搬送作業において大幅な省力化や人手不足の解消が可能となるという。

  • 2019.12.26

AI技術で不公正取引の審査業務を支援、NECの証券業界向け「NEC AI売買審査支援サービス」

日本電気株式会社(NEC)は25日、AI技術を活用し、証券・銀行・保険などの金融取引における、リスク・不正対策業務の支援ソリューションを順次販売すると発表した。今回は第1弾として、証券業界向けに、不公正取引の審査業務を支援するクラウドサービス「NEC AI売買審査支援サービス」を同日より提供開始する。

サッカーの勝敗をAIでリアルタイム予測 ディープラーニングで480試合を学習 電通など3社が開発

電通は12月25日、AIでサッカーの試合映像を分析し、勝敗をリアルタイムに予測するシステム「AI11」(別名「AI ELEVEN」)を開発したと発表した。ボールと選手の動きを基に、対戦チームそれぞれが勝つ確率と引き分けの確率を算出し、パーセンテージで表示する仕組み。

「大腸がんや肺がんのAI診断が本格化」がん研究の専門家が明かす2025年のAI

AI(人工知能)によって変革を起こしそうな分野として期待が高まる医療業界。まだ一般の医療現場ではAIの効果が見えてこないが、着々と各種実証は進んでいる。厚生労働省が実施した「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」の座長を務めた国立がん研究センターの間野博行氏に、医療分野におけるAI活用の現実と今後の可能性を尋ねた。(聞き手は、森側 真一=日経BP総研 イノベーションICTラボ 上席研究員 兼 ビジネスAIセンター長)

  • 2019.12.24
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100名以上の研究者がAIのあらゆるトピックについて解説した『AI事典 第3版』が発行!

インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手がける株式会社近代科学社は、 2019年12月21日に、 創立60周年記念出版『AI事典 第3版』(編著者:中島秀之・浅田 稔・橋田浩一・松原 仁・山川 宏・栗原 聡・松尾 豊 著者100余名)を発行しました。

自動運転スクールバス、公道を使って実証実験開始へ 埼工大が私大初

ホーム 自動車 テクノロジー ITS 記事 シェア ツイート ブックマーク 後で読む シェア 自動運転スクールバス、公道を使って実証実験開始へ 埼工大が私大初2019年12月22日(日)10時00分 埼工大開発の自動運転バス 埼工大開発の自動運転バス 埼玉工業大学は、私立大学初となる、公道を使ったスクールバス自動運転の実証実験を12月23日より開始する。

小さいデータにもとづいてディープラーニングを使う方法

著者のTyler Folkman氏は、アメリカ・ロサンゼルスやイギリス・ロンドンに拠点を置くコンテンツマーケティング会社Branded Entertainment NetworkでAI技術部門のリーダーを務めています。同氏がMediumに投稿した記事「小さいデータにもとづいてディープラーニングを使う方法」では、小さいデータでディープラーニングモデルを構築するノウハウが解説されています。

エコー画像から乳がん判別 東北大、ディープラーニング活用の新システム 医師の勘と経験に頼らず診断

東北大学は12月20日、ディープラーニングの技術を活用し、乳房のエコー画像から乳がんを判別する新システムを開発したと発表した。複数の画像を分析して腫瘤(しゅりゅう)を発見し、良性・悪性を識別できる。乳がん診断の精度を高めることで適切な治療につなげ、医師と患者の負担を軽減する狙い。

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