AI

  • 2020.01.10
  • ,

松尾豊氏の年頭所感に見る、2020年AI業界の展望

1月6日、日本ディープラーニング協会(以下JDLA)は、同協会の理事長である東京大学大学院工学系研究科教授松尾豊氏による年頭所感を発表した。 発表された年頭所感の文面を見ながら、2019年はAI業界にとってどのような年だったのか、2020年はどのような展望を描くのかを概観してみる。

  • 2019.12.24
  • ,

100名以上の研究者がAIのあらゆるトピックについて解説した『AI事典 第3版』が発行!

インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手がける株式会社近代科学社は、 2019年12月21日に、 創立60周年記念出版『AI事典 第3版』(編著者:中島秀之・浅田 稔・橋田浩一・松原 仁・山川 宏・栗原 聡・松尾 豊 著者100余名)を発行しました。

  • 2019.05.07
  • ,

日本のAI産業は高専生がつくる? 「高専DCON」がすごかった —— 製造現場をAIの目が支援、逆転発想の「電線点検AI」

「全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト(DCON) 2019」の本選が4月24日、東京都内で開催された。同コンテストは日本ディープラーニング協会と日本経済新聞社が共催、高専を対象に「ディープラーニング活用のビジネスコンテスト」として実施したものだ。 審査員には、著名なベンチャーキャピタルのトップやAI技術動向の第一人者である東京大学大学院の松尾豊教授らが並び、その事業性を評価した。

中華料理を自動化せよ――中国「ロボットレストラン」をいく

中国都市部の深刻な人手不足を解消しようと、飲食業界でロボット技術の導入が進んでいる。ロボットの作る中華料理? 果たして味はどうなのか。人の働き方はどう変わったのか。中国各地のロボットレストランを訪ねた。(取材・文:高口康太、撮影:塩田亮吾/Yahoo!ニュース 特集編集部)